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難波学園のお知らせ

平成27年4月3日に当学園の学園長 難波綾子が逝去されました。(享年91歳)

難波綾子学園長

難波綾子先生は、昭和26年に故 難波静夫先生と共に、我が国における食生活の改善・向上を目指し、食に関する学理と技術を身に付けた社会人を育成すべく、横浜料理専門学院を創設致しました。
その後、学校法人難波学園を設立し、理事、理事長として60有余年の間、横浜調理師専門学校、境木幼稚園、横浜栄養専門学校の設立・運営にあたってこられ、学園の発展に力を尽くされました。
その後平成26年に理事長を辞し学園長に就任致しました。学園の運営の傍ら、神奈川県調理師養成施設協会会長、神奈川県料理学校協会会長など多くの団体の役員を歴任して参りました。
また平成16年には長年にわたる調理師の養成に努めた功績により、瑞宝単光章を受賞されました。

ここに生前のご厚誼を深謝し衷心より御礼申し上げます。

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平成23年6月4日 難波学園60周年記念式典が開催されました。

難波理事長
服部幸應様
難波学園60周年記念式典
難波学園60周年記念式典

遠山副理事長
難波学園60周年記念式典
難波学園60周年記念式典
難波学園60周年記念式典
難波学園60周年記念式典

平成23年6月4日(土)、横浜ロイヤルパークホテルにおいて、『難波学園60周年記念式典』を行いました。
当学園は、昭和26年6月1日、『神奈川県公認 横浜料理専門学院』として創立。その後、『学校法人難波学園 横浜調理師専門学校』となり、厚生大臣指定の調理師養成校として認可を受け、国家試験免除校となりました。昭和40年には『境木幼稚園』、昭和54年には『横浜栄養専門学校』を開校し、「未来へつながる人を育む総合学園」として、創立60年を迎えました。これもひとえに日頃の皆様方のお力添えがあっての事と感謝致しております。

式典は200名を超す方々にお集まり頂き、賑やかに開式致しました。難波学園理事長難波綾子より皆様へのお礼の挨拶から始まり、社団法人全国調理師養成施設協会会長の服部幸應様、社団法人神奈川県調理師連合会会長・新倉高明様、難波学園後援会浜友会会長/株式会社みづほ野会長・馬場昇様、株式会社テレビ神奈川代表取締役社長・山附s雄様、神奈川新聞社代表取締役専務・斉藤準一様よりご祝辞を頂きました。また、社団法人神奈川県専修学校各種学校協会理事・深堀和子様より、難波理事長へ花束の贈呈も行われました。当学園理事(元横浜栄養専門学校校長)黒井信義様の乾杯のご発声により、会は和やかに進行して行きました。

その後、横浜ロイヤルパークホテル総料理長・煖エ明様と中国料理料理長・加藤賢一様、日本料理料理長・三浦健二様に各料理のご説明を頂きました。この日の特別メニューの美味しい料理に皆さんの箸も進みます。

今回、式典の為に『〜60年の軌跡〜』と言う映像を記念誌と共に制作。会場で上映、配布致しましたところ、大変ご好評を頂きました。また、地元横浜のお祭り「はまこい」で、大賞を受賞経歴のある「疾風乱舞」の皆さんをお招きし、見事な演舞を披露して頂きました。式典に華が添えられ、会場は大いに盛り上がりました。

最後に、副理事長・遠山矩子が挨拶を行い、式は盛況のうちに終了致しました。
これからも難波学園は「未来へつながる人を育む総合学園」として、情熱を持って園児や生徒と共に成長し続けたいと思っております。今後共、皆様の変わらぬご支援をよろしくお願い申し上げます。

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平成20年3月吉日 難波学園総合体育館がリニューアルし完成致しました。

難波学園総合体育館

難波学園総合体育館
難波学園総合体育館

平成20年3月吉日、難波学園総合体育館がリニューアルし完成致しました。地上2階地下1階、建築面積1,059m2の新しい体育館です。外観はシックなタイル張りで統一し落ち着いた雰囲気に、内装は白系の壁と木目が調和した、爽やかな明るい空間に仕上がりました。
幼稚園では幼児体育やお遊戯会に、栄養学校では体育の授業などに使用します。
また調理師学校も含めた各校の式典などにも使われ、様々な活動場所として使用する体育館です。
広々とした応接室やキッチン、授乳室なども完備しており、災害時には地域への開放も視野に入れて作られています。

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平成17年2月28日 横浜調理師専門学校が「国立フランソワ・ラブレ・ホテル学校」と姉妹校の協定を結びました。

国立フランソワ・ラブレ・ホテル学校と姉妹校協定

国立フランソワ・ラブレ・ホテル学校と姉妹校協定
国立フランソワ・ラブレ・ホテル学校
国立フランソワ・ラブレ・ホテル学校

平成17年2月28日、横浜調理師専門学校は、横浜市とリヨン市の「姉妹都市提携45周年」を記念して、フランスのリヨンにある「国立フランソワ・ラブレ ホテル学校」と姉妹校の協定を締結致しました。
ラブレ校は、調理・製菓・製パン・ハム・ソーセージ・サービスマネージメントなどのコースがあるフランス国立の調理技術学校です。
両市の民間交流団体「リヨン・横浜交流会」(宇田川政喜会長)のリヨン事務局長であるジョルジュ・ドラングル氏の紹介を受け、ラブレ校のアニェス・ヴァフィエ校長とメールでの交流を続け、今回の姉妹校提携に発展しました。
調印式はリヨンのラブレ校で行い、同校ヴァフィエ校長を始め、本校校長難波綾子・副校長權正耕子・学生部長遠山武志・リヨン横浜交流会会長宇田川政喜氏、同リヨン事務局長ジョルジュ・ドラングル氏、リヨン地区アカデミー(文部省)のフェレリ氏、ジョフロワ氏、リヨン商工会議所会頭代理のドゥーヴル氏ら16名が出席しました。
難波校長は「これを機会に、料理を通じてリヨンと横浜の交流を進めたい」と語り、今後はラブレ校の講師を本校に招いたり、生徒の海外研修などを実施していく予定です。

横浜市とリヨン市

日本の開港以来つながりがあるリヨン市は、1959年に横浜市と姉妹都市提携し、平成16年で45周年になりました。
戦前、横浜港から輸出された生糸がリヨンの絹織物産業の発展に貢献しましたが、この絹が縁となって両市は姉妹都市提携し、現在でも友好を深めているのです。

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平成16年11月3日 難波綾子理事長が「瑞宝単光章」を叙勲しました。

難波綾子理事長

難波綾子理事長「瑞宝単光章」叙勲
難波綾子理事長「瑞宝単光章」叙勲

平成16年11月3日、難波綾子理事長が、国家または公共に対し功労があり、公務等に長年従事し成績を挙げた功労者を授与対象とする「瑞宝単光章」を叙勲しました。
昭和26年神奈川県公認横浜料理専門学院の創設以後、横浜調理師専門学校として今日に至るまで多年現職務に精励し、この間一生の職業となる調理師の養成に努め、多くの有能な調理師12,300人余を世に送り出してきた理事長の功績が称えられたものです。
今後も、「食は命」「料理は愛情」「食べ物は身体と精神を創る」をモットーに、また「作る喜び、食べる楽しさを知る喜び」を常に持ち続けながら、教育活動を続けていきます。
3月21日(月)に受章記念発起人主催のもと、横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ日輪の間において開かれた叙勲受章記念祝賀会では、約150名の来賓の方々が出席され、宴も華やかに行なわれました。

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