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2年生 生化学実験「でんぷんの加水分解」

2020年7月17日

「生化学実験」では人体の機能について学んでいきます。人間は食べ物を消化し、吸収しています。その消化には消化酵素の力をかりていますが、まずは消化酵素を使わずに実験してみます。

でんぷん(ブドウ糖がたくさんつながってできています)に塩酸を入れて、強火で加熱します。するとでんぷんは加水分解されてブドウ糖などの還元糖になります。

試験管の中にはブドウ糖などの還元糖があればそれに反応して赤い沈殿物を生成するベネディクト試薬が入っています。

時間ごとの反応液を試験管に入れて、ウォーターバスで加熱すると・・・

赤い沈殿物が生じ、試験管の中の色が変わりました!

でんぷんが分解されて、ブドウ糖などの還元糖になったことがわかります。

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