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スタッフブログ

今年も野外調理の授業を行いました!野外調理実習は屋外でバーベキューを行いながら、火の起こし方や衛生面の注意すべきところなどを学ぶ実習です。更に災害時等でも活用できる知識も身に付けていきます。

今年はコロナ対策として調理と食べる工程を完全に分けるために、みんなで楽しくやるバーベキューではなく、室内調理となりました。

災害時対策として今回は長期保存が可能なα化米の調理方法と試食を行いました。お湯又は水を入れて置いておくだけで手軽に食べられ、缶詰と違いゴミがコンパクトにできるなどの利点があります。

野外での食事を楽しみにしていたのでとても残念でしたが、行事や災害時での栄養士としてできることをしっかりと自覚できたと思います

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「生化学実験」では人体の機能について学んでいきます。人間は食べ物を消化し、吸収しています。その消化には消化酵素の力をかりていますが、まずは消化酵素を使わずに実験してみます。

でんぷん(ブドウ糖がたくさんつながってできています)に塩酸を入れて、強火で加熱します。するとでんぷんは加水分解されてブドウ糖などの還元糖になります。

試験管の中にはブドウ糖などの還元糖があればそれに反応して赤い沈殿物を生成するベネディクト試薬が入っています。

時間ごとの反応液を試験管に入れて、ウォーターバスで加熱すると・・・

赤い沈殿物が生じ、試験管の中の色が変わりました!

でんぷんが分解されて、ブドウ糖などの還元糖になったことがわかります。

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今回は和え物の学びです✨

からし酢味噌和えと白和えを作りました!

どちらも代表的な日本の和え物です😊それぞれの食材に適した下拵えをし、いただく直前に和えるのがポイントとなります。

みなさんも栄養に富んだ和え物を献立にどんどん取り入れていきましょう。

見た目も美しく、とても美味しかったです。

からし酢味噌和え
白和え

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本日の食材は魚です!

魚調理のポイントは、煮る前の下処理をしっかりすることです。

1枚目の写真はカレイの煮付けです。今回は、カレイと一緒にゴボウを煮ましたが、ナス、葱、豆腐、わかめなども食材に味が染みておすすめです。

2枚目は、鮭フライです。実は、油で揚げずに作りました😊!!揚げないフライです。

パン粉を炒めて鮭に付けてオーブンで焼くことでフライのように仕立てました。食感もサクサクです。チーズとニンニクとハーブの香りでコクを出しました。

どちらもとっても美味しく出来ました。

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食品学実験Ⅰの授業を行いました!化学実験の基礎を身に付けるために、今回はガラス器具の説明とガラス細工です。
器具の扱い方やはかり方、洗い方を説明した後、ガラスの特性やガスバーナーの扱い方の練習として、毛細管とマドラーを作りました。
ガラス管をガスバーナーでぐねぐねになるまで加熱します。

十分に加熱したガラス管を一気に引っ張りまーす。

後日、伸ばした後冷めたガラス管を切れば、毛細管の完成です。
次はマドラーです!
マドラーの中に入れるモールを選びます。
30㎝に切ったガラス管の片方の端をガスバーナーで加熱し穴を塞ぎます。

塞ぎ終えたらガラス管を冷まし、中にモールを入れます。
残りの端もガスバーナーで塞げば、完成です。

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