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スタッフブログ

さぁ今回は中国料理の実習です!

一つ目のメニューは『蠔油辣牛肉(牛肉のオイスターソース辛味炒め)』

もう一品は『冬瓜鶏塊湯(冬瓜と鶏肉の薬膳蒸しスープ)』です

どちらも残暑を乗り切るパワーが宿りそうなメニューです😊!

早速材料を準備して行きます

大きな中華包丁を駆使して材料を切りますよ

冬瓜のスープは、具材の準備が出来たら器に入れて、スープを注ぎ入れ、器ごと蒸し器に掛けます

後は蒸し器でじっくり蒸していくだけです♪

牛肉のオイスター炒めも進めます

美味しそうに炒められていますね(*´▽`*)

さあ完成ですよ!

薬膳スープの出来はどうでしょう??

とても良い出汁が出ていそうで美味しそうです(*’▽’)!

お味はバッチリそうですね(#^.^#)

今回は夜間部も見てみましょう!

夜間部は女性が多いので中華鍋は重くて大変😆💦

でも美味しい物の為には頑張りますよ~!!

さぁ~そろそろ完成です!

何たって調理後の試食が楽しいのなんのって!
苦労した甲斐ありました(*´▽`*)♪

夜間部の皆さんも良い感じに出来上がりました!
とっても美味しそうです♪

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例年より少し短い夏休みを終えて学校が始まりました!
そして早々に実習も再開ですね(*’▽’)
今日は日本料理の実習で、メニューは「松茸御飯」と「茶碗蒸し」です。
先生には「土瓶蒸し」も作って頂きましょう。

今回は「松茸(まつたけ)」を使用します。
この松茸、最近『絶滅危惧種』に指定されてしまいました。指定したのは、野生生物の専門家などで組織されるIUCN(国際自然保護連合)と言う機関で、マツタケは3段階あるうちの3段目に深刻な「危急」と言う「野生で高い絶滅のリスクに直面している種」に分類されました。IUCNはマツタケが分布する松林の面積が過去50年間で3割以上減ったと推定。松枯れや伐採などにより松林が減少しマツタケの生育量も減っていると評価し指定したそうです。
国内で消費されるマツタケの9割以上は外国産です。今回IUCNのレッドリスト入りしましたが、絶滅危惧種に指定されるだけでは国際取引は規制されないそうですので、決して輸入が禁止されるわけでも、食べてはいけなくなる物でもありませんので、その辺はご安心を。

そんな貴重な松茸は特に大事に調理して味わっていただきましょう(*´▽`*)!

それではその調理の様子を見てみましょう

松茸と言えば「香り」です♪
熱を加えるととても良い香りが漂ってきます(#^^#)

松茸と言えば昔から人気の永谷園の「松茸の味 お吸いもの」を思い出します。
未だに大人気ですよね😊

今はこの商品を使ったアレンジレシピが流行ってるそうです。
ちなみにこのお吸い物には松茸は入ってなくて、それっぽいのは椎茸です。松茸は香料だけですね。
でもなぜかとても美味しいです(*´з`)

話がそれている間に🍚完成です♪

炊きあがったご飯と具材を良く混ぜ合わせましょう!

とっても美味しそうな松茸御飯の完成です!

茶碗蒸しもとても美味しそうです♪

先生には土瓶蒸しも作って頂きました(*’▽’)

このお出汁がとっても良い香りとお味で思わず笑みがこぼれますよ~(*´▽`*)♪

今日も美味しく出来上がりましたね

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今回は先日行った西洋料理の実習の様子をご紹介!

メニューで使用するのは、何と、舌平目ですっ!

お~~~!
不気味な面構えですねぇ(*´з`)
近年は中々ソール(舌平目)のお料理を口にすることは少なくなりました💧
時代の変化でしょうか。

今回のメニューは
『舌平目のムニエル、白ワイン風味のクリームソース添え』です♪

淡白な舌平目にクリーミーでバターたっぷりのソースが美味しいクラシックな一品です(*´▽`*)!

まずは皮を剥いでから卸しに掛かります

身は非常に薄いですから、よく切れるナイフと集中力が必要です😅
上手に卸せないで骨に身が一杯残ると、食べる量が少なくなってしまいます(笑)

https://youtu.be/csJpyauT-Sc

苦労して捌いたら塩胡椒して強力粉を付けて焼きます。

今回は「ジャガイモのシャトー剥き」も合わせてい行い、付け合わせとします。

ナイフの刃を持ってフットボール状に形作ります。

さてソールを焼いていきましょう!

バターを丁寧に繰り返しかけながら焼いていきます。

バターの泡で焼いていく感じです

ジャジャ~ン(*´▽`*)♪

これで完成しました~!!

みんなで美味しく頂きましょう~😊♪

クラシックなお料理もイイですよねぇ~(*’▽’)

普段食べるには勿体無い結構高級なお料理です🍷←ホントハシロワイン
記念日にでも作ってみてはいかがでしょ😊

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今回は中国料理の実習で『餃子』の授業を見てみましょう♪

はい、勿論!皮から手作りしますよ~!

餃子の具も同時進行で作って行きましょう

皮は良くこねて、耳たぶならぬ鼻たぶ位の固さに仕立てます。
一度棒状にしたら餃子の大きさに分けて行き、麺棒で伸ばします。
皮は真ん中を少し厚めにし、真ん丸からやや楕円ならOKですね。

真ん丸にするのは結構難しいのですよ😅

今日のメイン作業は餃子包み!
家庭の餃子みたく、半分に重ねるだけじゃダメですね。
膨張してもパンクしない様にヒダを付けながら包んで行きます!

↓右からこんな順に包んで行きます

当然上手にヒダを付けるのは難しい訳で、
先生に教わりながら包みます♪

何とか形になりましたら焼きましょう!

最初は油を薄く引いた餃子鍋に間隔をあけて並べて行き、適量のお湯を入れ鍋に貼り付かせます。
沸騰後約2~3分でお湯を捨て水気を蒸発させます。
胡麻油か油を餃子の上から掛け入れて焼き色を確認したら完成です♪

「どうかな?焼けたかな?」

手作りの皮はモチモチしててホントに美味しいですよ~(*´▽`*)!

焼きたては熱い熱いι(´Д`υ)アツ!
食べる時は気を付けてね~!!

今回は夜間部の様子も見てみましょう。

当然皮から手作りですね。

上手に包んで焼きましょう~!

良い感じに焼けてますね♪

大満足の出来栄えです(*´з`)!

こんな美味しい餃子なら毎日でも食べた~い(^^♪

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和食の授業です♪

2020年7月14日

今日は日本料理の実習で『冷鉢』を作りました(*´▽`*)!


先生には温度玉子の作り方も教えて頂きましたよ!

冷鉢には玉子豆腐と素麺、海老や椎茸が入っています。
これをつけ汁と一緒に食べると何とも美味しいんですよねぇ。
暑い日にはもってこい、す~っとお腹に入って行きます。

冷たくしたキュウリもシャクシャクと食感を楽しませ、身体の火照りを冷ましてくれます。

今日はもう一つ、桂剥きも行いました。

これは難しいです!
1回や2回じゃ出来ません😆💦

包丁使いの鍛錬です。

剥いたものを新聞紙の上に乗せて字が読めるほどに薄くなくてはいけません😆
繰り返し練習するとコツがつかめて来ると思います。
分からないことはどんどん先生に聞いて下さいね!

流石の包丁使い!!
包丁もスパッと切れないと無理ですよ!
マスター出来るように練習あるのみですかね😊

美味しい玉子豆腐食べて、明日からまた頑張りましょう(*´▽`*)♪

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